遅ればせながら8月15日を想う・・・


  藤井 一 中尉

 随分と更新せずにいきなり何だ!? とお叱りを受けそうですが・・


日々の仕事は、それぞれ多くの皆さんもご苦労が多いことでしょう。

しかし、小生は現在 涼しい部屋で冷えたビールが飲める幸せを・・・

 藤井中尉の生き様をどのように感じるかは、人それぞれであります。

 が、 小生は、多くの先人たちや英霊の皆様の御陰と感謝に堪えません。

遅ればせながら、8月15日を想う・・・ 夜更けです。

        おやすみなさい

 


自家製麺への想い・・・

 
 

 何じゃ、これは・・?と思われるでしょうが、これこそが麺切りカバーその人であります。

このお方を外し忘れると・・圧延どころかゴン太麺に裁断されてしまいます。

で、この方にはお役御免願って、外しますと・・・



 出ました!  切り刃様のお目見えであります。

切り刃は、1番〜30番迄あるのですが小生は定番の18番切り刃を使っています。

 因みに、人気の豚骨系の博多ラーメンの多くは24番前後の細麺、つけ麺系はスープが

絡みやすいように、16番前後の太麺と言われています。 (ふ〜ん、、そうだったんだ・・)



 いよいよ、麺帯が切り刃に挿入されようとしているところであります。



 ご覧のとおり、らーめん状になってお出ましであります。



 約、40センチに裁断された麺はコンベヤによって流れてきます。

その麺を取って、秤にかけると・・・



 当店のらーめんは、120gでお出ししています。

こうして出来上がったらーめんに打ち粉をかけて、整列して頂きますと・・・



 自家製麺の顛末、、、終了であります。

お楽しみ頂けましたでしょうか・・・それでは、また・・

自家製麺への想い・・・

 

 “美味 極麺工房” のガラス越しに見える製麺機に昨日に続いての麺帯をフックに掛けます。



 アップで見ると・・



 厚み、約1センチはあります。



 これを圧延ローラーに流し込みます。

すると・・



 このように延ばされた麺帯が出てくると・・・



 このようにもう一本のロール受けにて巻き取ります。



 このように先程の麺帯から若干、薄く延ばされた事が分かりますか?
(それにしても、巻き方、、ひでぇなあ・・・)

これを繰り返すこと、数度・・・・で



 ご覧のとおりであります。

そして、最後の圧延を掛けながら、、麺状に切って行くのであります。

自家製麺への想い・・・

  自家製叉焼に続いて、今日から自分自身の自家製麺への想いを書いてみようと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、(知れせん、知れせん!)小生は、本来ならば手打ちうどん屋の

三代目であります。(そう、だったんだ)

なので、従前の麺には忸怩たる思いがどこかにありました。

今回のリニューアルするらーめん屋では所謂、取り麺を止めて自家製麺について試行錯誤しまし

た。 色々製麺講習にも参加しましたし、製麺機も数々のメッセに足を運びました。

しかし、小生の見通しは大いに甘く・・・

うどんについては、少々の心得もあったし、うどん屋の友達もいましたが、らーめんは全くの別物

なのであります。( ´゚д゚`)アチャー

 万事休す・・・と思った時に以前から付き合いのある 樽政本店 の樽田社長と鎌田統括部長が

小生の趣旨を理解し、全面的に協力をして下さった結果が此の麺帯に行き着きました。



 らーめんは、小麦粉と水にもう一つ “かん水” と呼ばれるアルカリ性の水が必要なのです。

此の塩梅が、その日の気温や湿度等によって微妙に変化します。

まさしく、経験と勘がモノを言う職人技の世界なのであります。

ですから、正確には100%自家製麺ではありませんが小生が納得をした麺のレシピで製造して

貰っています。

 さぁ、コレがどんな過程で製麺されて行くのかお楽しみであります。

自家製叉焼をスライス〜真空パックに・・

  いよいよ叉焼をスライサーにセットします。



 巷の肉屋さんも真っ青のワタナベ・フーマック製のハムスライサーの登場であります。

中古で購入しました。 (余計なこと言わんときゃぁ、新品に見えるがや)



 こうして叉焼をセットし、この受け皿が左右に動きながら回転する丸刃によってスライスされるという

非常にハイテックなマシンなのです。 (そんな、大層なモンか!?)



 今、まさにスライスされて落下する瞬間を撮った貴重な画像であります。



 このようにスライスされた叉焼を几帳面な我、カミさんが丁寧にバットに並べて行きます。



 このように即、使いやすく並べられた御陰でパートのおばちゃん達も大助かりなのであります。

ストック分の叉焼は、このように真空パックして冷蔵保存され安全且つ衛生的に、次回の出番を

お待ちいただくのであります。



 以上、自家製叉焼の一席・・・お粗末!!
 

今週末は、天皇賞!!

  今日は、昨日とは打って変わって朝より雨が降っております。

が、久方振りに週末の天気予報は晴れのようです。

 多くの来場者で賑わった中京競馬場ですが、開催が終了しパークウィンズ(場外発売)に

なった途端に来場者数は、激減であります。゚(゚´Д`゚)゚

しかし、いよいよ天皇賞であります。

らーめん・辰巳屋も勝負とばかりに、焼豚30キロの仕込みであります。



 紅蘭の大将の教えを忠実に守って・・・



 いい塩梅に、ボイル完成です。

この後、特製タレに漬け込みじっくりと煮込んで行くのであります。



 そして、粗熱を取り一日冷蔵庫で寝かせた後
 
明日、これをスライサーにてカットします。

久方振りに集客UP塾

  昨日は、3箇月振りに土屋先生が主宰する塾に行ってきました。

ここのところ忙しく参加もままならなかったのですが、久しぶりに懐かしい仲間と出会え夜の耽るまで

痛飲したのであります。

 さて、今回の勉強は弱冠41歳にして全て異なった業態の居酒屋を運営しておられる松井社長

率いる豆屋グループの一つである、豆屋別邸・福福さんにて松井さんのご苦労話や、現況及び

この先のビジョンといった非常に参考になるお話を伺いました。

その後は、お決まりの其のお店の看板料理に舌鼓を打ちながら、お互いに意見交換しながら切磋琢

磨する会なのであります。

 豆屋別邸・福福さんのお料理は、味噌味の鶏すきであります。



 いい具合に、煮えてきました。



 おいしゅうございました・・・。

花桃の木

  大変、長い間ご無沙汰で申し訳ありませんでした。<(_ _)> 

デジカメもようやく、修理から戻りました。

そこで、撮ったのがコレです。



 “花桃” の木です。

−桃の園芸品種。庭木・切花用として裁植される落葉低木。花弁は八重咲、濃紅色又は

純白。果実は小形。 広辞苑−





 此の木は、亡父が役員を努めていたゴルフ場から苗木を譲ってもらい、丹精に育てていたモノ

であります。 こうして、桜の開花から若干遅れて今年も満開を迎えようとしています。

今では、母がこの時期を楽しみに育てているのであります。

 こうして、さくらんぼの木と花桃の木に生まれ変わって僕らを見守ってくれているんだなぁ・・・

PS.   今年も多くのさくらんぼが成りそうです。(#^.^#)

人・人・人・・・43,000人!?

  中京競馬場・グランドオープン、第1回中京開催、無事終了しました。

入場者数は、何と43、000人・・久しぶりにごった返す人の群れを垣間見ました。

当初から予想はしていました。・・・何故って、中京唯一のG気任△觜眈承楜念レースだからです。

3月3日から始まったグランドオープンだったのですが、この地方特有の?新しもの見たさの御陰か

毎週、来場されるファンの皆様の御陰と感謝しています。

 さて、今週からは通常のパークウインズとなります。

このオープン景気に乗っかりたいのは、山々ですがここは地道にキチンとした仕事をし、新たな気持

ちで精進して行くつもりです。

 引き続き、ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。^^


さくらんぼの木

 
 

 今年も、我が家の庭のさくらんぼの木が今や、満開・見頃となっております。

ご記憶の方もお有りかと思いますが、亡き父が大切に育てていた木でありこの後、多くの

さくらんぼ” の実を生らせます。

 父の言葉を借りれば、多くの実が生ると言う事は、今年一年の家内安全と家門繁栄に繋がる・・

との教えなので、この後の さくらんぼ 次第なのであります。

昨年来、慌ただしい月日を過ごして来たのでいささか心配なのですが、今年も沢山の実が生る事を

祈っています。 只、実がなったは生ったで弊害も生じます。 それは、又次の機会に・・・



 美しい、花を愛でて、明日の元気の素になれば幸いです。

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