涙なくして語れない!?・・・その2

  昨日のスレに対し、多くのアクセスがありました。

親として子供の可愛くない親は居ないと思っています。

 又、親として子供に何を残してやれるのか? (いわゆる、金銭等ではありません)

僕は、父から何を受け継いだのか?

小生の拙いブログにアクセスして下さっている皆さん・・・

貴方は、ご両親から何を受け継いでいますか?

 齢、50を過ぎてから、、こういうのにめっきり弱くなってしまいました。


 子を持って知る、親の恩


 親孝行したい時に、親は無し


なんだか、湿っぽくなってしまったのは今月、親父の七回忌を努めるからなのでしょうか・・・


ま、こんな日も偶にはあるか!?

涙なくして語れない!?

 今日は、取り敢えず下記の動画をご覧ください。

おやすみなさい。





名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845

自家製麺、試行錯誤の連続!?

  前回、お話した通り “辰巳屋” 復活に向けて最期の仕上げ段階になって来ました。

先先代、先代が創り上げてきた想いを45年ぶりに復活させる訳ですから、生半可な事ではすまされ

ないのであります。

 そこで無い知恵を絞って考えたのが自家製叉焼と自家製麺なのです。

自家製叉焼は、過日UPした通り中華の師匠に教えて頂いた通りに創ってみて合格を頂いたのです。

も一つが自家製麺であります。

これは、様々な麺創り講習会にも参加したのですが、イマイチ何だかなぁ・・だったのですが

餅は餅屋で今までの帳合先である、麺屋さんに相談したところ試作品を色々と作って頂き、何とか

ここまで来たのがこれであります。



 色的には黄色っぽく見えますがこれは、カメラマンである小生の技術の無さですので・・・

この状態では未だまだ厚みがありますので、これを更に圧延をかけると・・・



 この薄さにまでなり、所謂ラーメンの麺厚になるのです。(^.^)

とは言っても、完成に一歩近づいたレベルであり未だまだ研究の余地アリなのです。

しかし、今日麺屋さんの工場長となんじゃかんじゃ検討している内に、一筋の光が見えました。

 此の光が一瞬で終わらずに、大輪の花を咲かせるが如く納得のいく麺が出来ることを信じて、鋭意

努力を惜しまずに向かって行く所存であります。 (大層な・・(@_@。

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845

先人の教え<(_ _)> 

  先回UPした、土光敏夫氏の言葉に続いての先人の教えであります。

人から信頼される、信用を得るのは簡単では無いということは皆さん、ご承知の通りであります。

 だからこそ、周りの友人やら知人、上司に信用される、お客様に信頼される、取引先や金融機関に

信頼される、そういった人間になるために皆、頑張っています。

少なくとも、信用を損なわないように気を付けています。

しかし、本当に難しいのはある程度、信用を得られるようになってからなのです。

 というのは、自分を信用してくれている人々が、逆に自分を甘やかして下さるようになるのです。

『そんなに、急いでいないから』 とか 『忙しいんだから無理しなくていいよ』

こんな優しい言葉を言ってくださいます。

しかし、それに甘えていると、せっかく少しずつ貯めて来た信用をどんどん、使って行くことになるの

です。

それに信用というのは、お金のように又、稼いで貯めて行くというものではありません。

 これらを戒めて、2009年12月23日に逝去されたコクヨの名誉会長、故黒田打圭氏はこう云っ

たそうです。

『信用は世間から貰った切符や、十枚あっても一枚使えば九枚になり、また一枚使えば八枚、といっ

た具合に減ってしまう』

金は使えば減って行くのは当たり前ですが、信用は目に見えないだけに減っていく事がわからない。

蓋し名言であります。

 そして、こう続けたそうです。

『信用は使ってはならない、使わなければどんどん増えていく』 と・・・

 当たり前に思っている事が、その実、中々続かない という戒めです。

何だか最近、こういうのに極めて感動するようになってまいりました。 (* ̄□ ̄*;


名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845










土光敏夫氏の言葉(;゚Д゚)!

  今日、1月5日は仕事始めの日でした。

幸い、ランチタイムに多くのお客様が来店下さり又、夜の営業もお得意様が家族一同、11名様のご予約を賜り、誠に有難い初日を迎える事ができました。

日々、商いを飽きない事と戒め、この一年頑張って参りますのでよろしくお願い致します。

 さて、正月休みの間、あるきっかけで土光敏夫氏の感銘深い言葉を知りました。

再建屋だの土光臨調だのと国鉄の民営化に尽力された人、位の思いしか無かったのですが・・・

土光さんが、東芝の再建を成し得たお話です。

 『諸君にはこれから3倍働いてもらう。
 役員は10倍働け。
 俺はそれ以上に働く』  と言う知る人ぞ知る有名な言葉だそうです。

東芝といえば、日本で最初に扇風機を開発した会社であり、日本初のラジオ送信菅、ラジオ受信機を開発し、日本初の洗濯機、冷蔵庫を完成させ、日本初のテレビを完成させた会社であります。

かつては、三種の神器と呼ばれた日本人の憧れの全てを提供してきた会社なのです。

その間、二度の世界大戦を経験しています。
どれほどの努力、苦労があったか、容易に想像ができるというものです。

 一方、今や必要なモノは全て揃っています。し、週休二日制は当たり前、労働基準法が改正され、フレックスタイム制が導入され、過労死が労災認定されるようになりました。

 女性には産前産後休暇が認められ、男女平等に育児休暇が認められています。
リフレッシュ休暇、ボランティア休暇なるものも認められています。

そうです!休むのは当然の権利なのです。

もはや、会社の為に身を粉にして働くなんてことは無くなってしまったのです。

若者の多くは、自由自在に空を行き来し、文化や思想が混ざり合い世界が近づくグローバル化。

『会社で働くなら知恵を出せ。
 知恵の無い者は汗をかけ。
 汗もない者は静かに去って行け』   土光敏夫

小生等、多くの飲食店従事者はおいそれと休む訳にはいきません。
 しかし、人が誇りや喜びを持って生き生きと仕事が出来るのであれば、それはそれで幸せだと思うのですが・・・何だかなぁ

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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叶福助、参上仕りまして御座います!?

  過日、UPした叶福助さんはその後当店にて毎日、頭を下げ続けて頂いているわけですが、どうにも今ひとつだった原因が分かったのであります。

黙ってひたすら頭を下げていればいいってもんじゃ、ござんせん。(´;ω;`)

 ご来店して頂いたお客様にアピールしなきゃいかんでしょ。 かのう君・・・



 特に君の場所は、レジ脇でお客様が会計をされると云う絶好の場であります。



 という訳でございまして、口上を述べて頂く事に相成ったのであります。
文字と文章が稚拙なのは、未だ子供故にご容赦願いますように・・・

ご来店頂ければ、必ず目に付く所におりますのでどうぞ、御贔屓に隅から隅までずず、ずいっ〜と
御願い申し上げ奉りまする〜っ・・・パチパチパチ、、、、辰巳屋っ

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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中華の達人の矜持・・・vol3

 

 火を止めて炊き上がった後、数十分余熱にて又、数十分置きます。



 こんなにいい色にタレが満遍なく染み込んで入る様子が分かります。



 数十分寝かせた後、取り出します。
その後、余ったタレは丁寧に越して次回へと持ち越しであります。



 完成系がコチラになります。



 どうです、此の鮮やかな色と表面はシッカリと味の染み込んだ叉焼様であります。

大将、曰くキチンとしたものを作るには、手間と時間が掛かるモノ・・・けだし名言であります。
又、昨今の所謂ラーメン屋さんと本来の中華料理は全くの別物であって、むしろ一緒にしないで欲しいと思う・・・だから、どこそこの行列の出来るラーメン屋があろうと全然、気にもならない。

 と云う、至極達観したカメ仙人のような御仁であります。
やはり、若い頃からキチンとした修行を積んだ方の言葉は重いと想うと同時に、中華の職人としてのみなぎる矜持が感じられます。

 こういったスピリッツを受け継ぎ、キチンとした叉焼を創る事を肝に銘じた、学びの機会でありました。
名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845






中華の達人の矜持・・・vol2

  そして、いよいよ新しいタレの追加となります。



 大将が何やら怪しげなペットボトルから合せ調味料を入れていきます。
この後、砂糖も入れて行くのでありますがその割合は、秘中の秘なのであります。



こうして煮立って来たら、火を弱めとろ火で煮込みます。



 こんな感じになってきますが、当然豚肉は浮いてくるのでありますから、コロコロとまんべんなく味が染みるように転がすのであります。

 さぁ、そしてその後は・・・

 つづく

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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中華の達人の矜持・・・vol1

  過去ログにて紹介した近所の中華料理の大将に、かねてからお願いをしていた焼豚の仕込みを
本日、勉強させて頂きに行って来たのであります。

 詳細は、後述しますが此の大将は、職人というよりも達人の域にある方と小生は、料理人として敬愛する御仁なのです。



 先ずは、きっちりと掃除をした豚モモ肉を、直径2ミリのタコ糸にて細かく巻いて行きます。
小生も2本程、巻かせて頂きました。




 その後、タレが芯まで染み込むようにボイルします。



 そして、いよいよ叉焼タレの出番であります。
此のお店では、鰻屋さんや焼き鳥屋さん同様、継ぎ足したタレに漬けて行きます。



 只、今日は秘伝のタレが少量の為、新しく継ぎ足す訳で・・そこを是非とも、と云う小生の願いをお聞き届け頂いて、今日の良き日をお迎えしたのであります。

 つづく
名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845




New 缶バッチ完成間近・・!

  くどいようですが、新生中京競馬場に於ける当店のスタッフ缶バッチの最終デザインが上がって来ました。



 既存のらーめん店は、40数年振りに辰巳屋と言う屋号を復活させます。v(=^0^=)v
他のテイクアウト売店のデザインは、上記の通りです。

3.11の震災以降、絆と言う言葉が叫ばれて久しいですが同じ職場で働いて頂く仲間達の絆も同様に考えます。

古くから日本人は、とかく制服・制帽に象徴されるように同じ志を持った仲間同志の連帯感を高める為に、このような制度を創って来たように思うわけです。

 そんな訳で小生も仲間意識を高める上でも、本店であるカフェ&キッチンタツミに於いてもスタッフバッチを作りました。

自己満足と言われればそうなのですが、新しいスタッフが此のバッチを胸に誇りを持って同じベクトルを向いて行くことが目標なのです。

此の理念を一人一人に浸透させて行くことこそが小生のもう一つの仕事と想い、気持ちを新たにする今日この頃なのです。

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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