自家製麺への想い・・・

 
 

 何じゃ、これは・・?と思われるでしょうが、これこそが麺切りカバーその人であります。

このお方を外し忘れると・・圧延どころかゴン太麺に裁断されてしまいます。

で、この方にはお役御免願って、外しますと・・・



 出ました!  切り刃様のお目見えであります。

切り刃は、1番〜30番迄あるのですが小生は定番の18番切り刃を使っています。

 因みに、人気の豚骨系の博多ラーメンの多くは24番前後の細麺、つけ麺系はスープが

絡みやすいように、16番前後の太麺と言われています。 (ふ〜ん、、そうだったんだ・・)



 いよいよ、麺帯が切り刃に挿入されようとしているところであります。



 ご覧のとおり、らーめん状になってお出ましであります。



 約、40センチに裁断された麺はコンベヤによって流れてきます。

その麺を取って、秤にかけると・・・



 当店のらーめんは、120gでお出ししています。

こうして出来上がったらーめんに打ち粉をかけて、整列して頂きますと・・・



 自家製麺の顛末、、、終了であります。

お楽しみ頂けましたでしょうか・・・それでは、また・・

自家製麺への想い・・・

 

 “美味 極麺工房” のガラス越しに見える製麺機に昨日に続いての麺帯をフックに掛けます。



 アップで見ると・・



 厚み、約1センチはあります。



 これを圧延ローラーに流し込みます。

すると・・



 このように延ばされた麺帯が出てくると・・・



 このようにもう一本のロール受けにて巻き取ります。



 このように先程の麺帯から若干、薄く延ばされた事が分かりますか?
(それにしても、巻き方、、ひでぇなあ・・・)

これを繰り返すこと、数度・・・・で



 ご覧のとおりであります。

そして、最後の圧延を掛けながら、、麺状に切って行くのであります。

自家製麺への想い・・・

  自家製叉焼に続いて、今日から自分自身の自家製麺への想いを書いてみようと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、(知れせん、知れせん!)小生は、本来ならば手打ちうどん屋の

三代目であります。(そう、だったんだ)

なので、従前の麺には忸怩たる思いがどこかにありました。

今回のリニューアルするらーめん屋では所謂、取り麺を止めて自家製麺について試行錯誤しまし

た。 色々製麺講習にも参加しましたし、製麺機も数々のメッセに足を運びました。

しかし、小生の見通しは大いに甘く・・・

うどんについては、少々の心得もあったし、うどん屋の友達もいましたが、らーめんは全くの別物

なのであります。( ´゚д゚`)アチャー

 万事休す・・・と思った時に以前から付き合いのある 樽政本店 の樽田社長と鎌田統括部長が

小生の趣旨を理解し、全面的に協力をして下さった結果が此の麺帯に行き着きました。



 らーめんは、小麦粉と水にもう一つ “かん水” と呼ばれるアルカリ性の水が必要なのです。

此の塩梅が、その日の気温や湿度等によって微妙に変化します。

まさしく、経験と勘がモノを言う職人技の世界なのであります。

ですから、正確には100%自家製麺ではありませんが小生が納得をした麺のレシピで製造して

貰っています。

 さぁ、コレがどんな過程で製麺されて行くのかお楽しみであります。

本日到着、リアル缶バッチ!

 先日、UPした缶バッチ・中京競馬場バージョンが配送されて来ました。



 デザイン通りの出来栄えであります。
これ等のデザインは全て盟友ロジャックの作品であります。

ロジャックの若きデザイナー二人とのお付き合いも僅か、二年余でありますが自分たちの理想を追い求める彼らの姿に共感し、又、彼らに留まらず前向きに生きる多くの若者を知っています。

 約20年前の自分は、どうだったのかと自問自答すれば、お恥ずかしい限りです。
齢・50を過ぎて今更ながら自分の不徳を反省するばかりであります。

今の混迷する状況下にあって、先も見えない今、どっこい向上心を持って自分の信じた道をひたむきに生きる若者たちに出会えた事も衝撃であり、この上ない喜びだと思っています。

こんな風に想う歳になったんだなぁ・・・チックショー゚(゚´Д`゚)゚ 未だまだ突っ走るぞ!(@_@。

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845

準備はいいか?!

  今日は、月一度の不定休日のため愛知県は尾張旭市にある大隈麺機製作所へ行ってきました。
かねてから注文をしていた製麺機を初めて見る事と確認したかった為であります。



 新品で購入すれば数百万もする機械なのですが、1年半前から程度の良好な中古品を探して欲しいとお願いしてあったかいがあったのか、この日のご対面と相成ったのであります。(^.^)



これが正面からですが、下にあるブルーのベルトコンベアに乗って裁断されたラーメンが運ばれてくるという至ってシンプルな構造であります。

 なので、担当者の方からのレクチャによっても日々のメンテナンスは殆んど不要で、忘れた頃にオイルを挿して下さい。と、気合を入れて仕切ったにも拘わらず、はたき込まれる小錦の気持ちが良く分かるってなモンです。

これで自家製麺の準備も出来つつ或わけで、後は紅蘭の大将に叉焼の焼き方を教われば目標に近づいて行くのが実感として湧いてくるのであります。

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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僕等の永遠のヒーロー・・・Godzilla

  いきなり、何なんですが・・・

 酒は白雪でお馴染みの小西酒造より、限定商品でアノ懐かしのゴジラ陶製ボトル・焼酎が発売されました。

年代的には、まさしくど真ん中の小生が此のチャンスに指を銜えて見ている訳には参りません。
貴社に勤務する友人にお願いし、早速手に入れたのであります。
ありがとね、Tちゃん(#^.^#)



 早速、箱を開けるとこのような恭しく桐の、とは申しませんが大層な箱が御でましになられます。
此の中にゴジラ様がいらっしゃると思うと、心ここにあらずの心境であります。



 どうです、此の凛々しいお姿・・・昭和30年代生まれの同胞にとっては、美空ひばり様と同等か、
それ以上の垂涎の的であります。 (アンタだけだろ、そんな人は・・゚(゚´Д`゚)゚



 限定3,000体のシリアルナンバーもこうして同封されております。
44という数字が又、イイじゃござんせんか!

かつての阪神タイガースいや、史上最強の助っ人外人の誉高き、ランディ・バース様の背番号44であります。 (神様・仏様・バース様と言っとったなぁ、、阪神ファンは・・・)

ウチの先代の愛犬もランディという名前で、大活躍!?しましたしねぇ、、、



 こりゃ、来年はイイ事がある前兆か、と勝手に都合良く想う今日でありました。


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“カフェ&キッチン タツミ”
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知る人ぞ知る名医・・・!?

 突然ですが・・・  
3,4日前にどうしても仕上げなければならない書類を、作成中にうたた寝をしてしまい風を引いてしまったようなのであります。 咳き込むは、鼻水タラタラ、鼻は詰まって、ボーッとして(それは、何時もの事ダガヤ!)

という訳で、昨日は熱燗をキュッとやって速攻、寝ましたので更新できず申し訳ありませんでした。



一夜経っても体調は優れず(老いは、確実に忍び寄ってきまっせ!) 明日は日曜だし、(;´д`)トホホ…

 こんな時に頼りになるのが、緑区で今、流行性感冒を診させたら1番の知る人ぞ知る、藤田外科の
藤田先生、その人であります。



 それは、ご立派な佇まいを見せる街の名医であります。 小生とは、幼馴染でもあり今は亡き父の代からのお付き合いなのであります。

今日は、朝から強く雨が降っているにも拘わらず、待合室は名医に診て頂きたいと願う多くの患者さんで賑わいます。



 そして、愛煙家には嬉しい限りの灰皿も抜かりなくご用意されております。



 屋外とはいえ、まさしく環境に配慮された喫煙者との融合であります。
お注射を打って頂き、咳止めとお薬を頂戴しました。 きっと明日からは元気になるものと期待せざるを得ません!?

 先生、一杯ヤってから書いているのでやっぱ未だ治ってませんかね(+。+)

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国の出先機関って・・・

  本日、訳あって法務省の地方機関である名古屋法務局・熱田に行ってきました。



 流石にお国の出先機関である為、佇まいからして恭しい雰囲気でございます。
かつては小生の地元にも出張所があったのですが、国家公務員の人員削減やらで熱田区は伝馬町
迄、足を延ばさなければならなくった次第であります。



 

 午後4:30分を過ぎたあたりに訪れましたのでこのようにまばらでありますが、本来なら駐車場は極めて少なく、小生の住まいたる緑区からは待ち時間を含めると3時間は覚悟せなければならない、と言う大學病院で診察を待つのに匹敵する程のお時間であります。

 只、鳴海出張所時代とは違って、勤務されている方々からは選ばれし国家公務員としてのプライドが見え隠れし、そんな事も知らないの!?オーラが迫って参ります。

事実、受付と交付窓口を間違えて笑われちゃったシ〜(´;ω;`)
 何だかなぁ・・・の巻

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ピッカピカ・・・!?

  今日の定休日に、お店の床(フローリング)をワックスかけして頂きました。
幼馴染の友達が、クリンネス事業を営んでいるので年、2回お値打ち価格で実施していただいております。



 手際よく職人さんが、椅子・テーブルを片付けながら水拭きして行きます。
そして、乾拭きをしいよいよワックス様の登場であります。



 手前に見えるジョウロの中に高価な液体ワックス様がおられ、専用モップに染み込ませながら拭いて行くのであります。
その違いは、一目瞭然、月とスッポン、豚に真珠なのであります。



 大型扇風機にて一気に乾かせます。 (こりゃ、大変な作業ですな・・゚(゚´Д`゚)゚



 ご覧の通り、ピッカピカなのであります。
ウチの定休日と重なる日が、年内は一杯だそうで今日になりました。 (儲かっとるな、彼んトコ
(#^.^#)

明日から、ご来店されるお客様も気持ちよく、我々スタッフも同様にお迎えさせて頂きますので
ご来店、お待ち致しております。

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飛騨牛すき焼き&松茸ご飯の食べ放題・・・!?

  以前、UPした法人会の研修旅行があり行って参りました。
今回の目玉は、タイトル通り飛騨牛すき焼きと松茸ご飯の食べ放題、ということでございまして例年に比べ参加者が多く、バスは満席の状態であります。
 

 これが“例のモノ”であります。
飛騨牛と思われる肩ロースと見事なまでの?松茸さまであります。

この後、当然食べ放題でございますので御代わりは自由であります。
御代わりの肉は、見事な冷凍で表面には至るところに霜が付いており、割り下の入った鍋に入れるやいなや瞬時にして温度が下がって参ります。

 かたや松茸ご飯はというと、探せばお目にかかれるという、行方不明者大捜査網といった様相であります。
 隣席の友人に聞いてみたところ、先ほどお姿をチラッと発見したとの事。

まさしく秋の味覚の王様、滅多なことではお目にかかれるものではありません。 (ツチノコ級かい!?)

固形燃料の補給も急務であります。し、すき焼きには玉子がつきものですので、追加をお願いすると
“一個、50円になります”との抑揚のない極めて事務的なお返事が返って参ります。☆⌒(>。≪)

 皆様、くれぐれも“食べ放題”にはご注意くださいますようお願い申し上げます。の巻!?

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