自家製麺への想い・・・

  自家製叉焼に続いて、今日から自分自身の自家製麺への想いを書いてみようと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、(知れせん、知れせん!)小生は、本来ならば手打ちうどん屋の

三代目であります。(そう、だったんだ)

なので、従前の麺には忸怩たる思いがどこかにありました。

今回のリニューアルするらーめん屋では所謂、取り麺を止めて自家製麺について試行錯誤しまし

た。 色々製麺講習にも参加しましたし、製麺機も数々のメッセに足を運びました。

しかし、小生の見通しは大いに甘く・・・

うどんについては、少々の心得もあったし、うどん屋の友達もいましたが、らーめんは全くの別物

なのであります。( ´゚д゚`)アチャー

 万事休す・・・と思った時に以前から付き合いのある 樽政本店 の樽田社長と鎌田統括部長が

小生の趣旨を理解し、全面的に協力をして下さった結果が此の麺帯に行き着きました。



 らーめんは、小麦粉と水にもう一つ “かん水” と呼ばれるアルカリ性の水が必要なのです。

此の塩梅が、その日の気温や湿度等によって微妙に変化します。

まさしく、経験と勘がモノを言う職人技の世界なのであります。

ですから、正確には100%自家製麺ではありませんが小生が納得をした麺のレシピで製造して

貰っています。

 さぁ、コレがどんな過程で製麺されて行くのかお楽しみであります。

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