ホッとする隠れ家・・・!?

  もう何年くらいの付き合いになるのだろう・・・

小生が、独身時代からなのでおよそ三十年近くにはなろうかと思います・・・

地元の小さな居酒屋さんなのですが、一見チャランポランに見えてキッチリ計算された接客のホール担当の父ちゃんと、何時も(#^.^#)家庭的な料理を真心込めて作るキッチン担当の母ちゃんとで営むお店です。

 お店の壁面には、末は天才画伯か!?と思われるお孫さんが描いた心温まるペンキ絵が描いてあります。 (娘のM子チャンが、もう三人のお母さんとは・・\(◎o◎)/ですわ)





 今夜は、秋の味覚の王様であるサンマの塩焼きを先ず、頂きます。



 続いて活きのイイ平目があるとのことで、お刺身も頂きます。



 お寿司屋さんや割烹店のように粋な盛りつけではありませんが、鮮度は決して劣ること無くむしろ
ホンワカな気持ちにさせて頂けます。



 お気に入りの手羽先の塩焼きでございます。

小生のブログを見て頂いてる方達の多くは、“食”に関心のある方々が多いと思われます。
その皆さんが上記の画像をご覧になって商売柄、サンマといい手羽といい焦げすぎじゃネ・・
と思われるでしょう、、、

おそらく僕がこのようなハンバーグをお出ししたら致命的です。( ´゚д゚`)

しかし、このお店ではそのような事を言うお客さんは皆無です。(^.^)

 飲食の商いは、奥が深いのであります。・・・   (勉強になるわぁ、、)

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845






我、家業のルーツを見つけたり!!

  こんな時間になってしまいました。(´Д⊂

というのも、今夜に限って色々古い資料を探したりしていたところ、(余計な事せんで、はよ寝ろ!)

アレ!? ひとつの見慣れない印鑑ケースを見つけました。

恐る恐る押印したところ、な、何と・・・



初代であり、小生の祖父が創業した “手打ちうどん 辰巳屋” の印ではありませぬか!

推定するに、おそらく作成したのは、父であり昭和30年代頃のモノと思われます。

 とはいえ、当社にとって、いやいや小生にとっても大変貴重な代物である事は間違いありません。

そこで妙案が浮かびました。

その妙案は又、後日UPするとして・・これからはこれを全面に押し出して妙案とリンクさせて行こうと

思っています。

先先代、先代に感謝です!!v(=^0^=)v

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845






お祭りの季節に・・・我が家では!?

  突然ですが、我郷土の祭事である第57回・名古屋祭りが今週、15・16日に行われます。
郷土が生んだ、信長・秀吉・家康の三英傑行列が賑々しく名古屋駅を出発し、目抜き通りである栄をメインに開催されます。

 そこで秋のお祭りが名古屋各地の地域で催されます。
この時期になると、御多分に洩れず我が家に於いても小生の母親がチラシ寿司とお稲荷さんを作ってくれます。 これが手前味噌になりますが、大層美味く亡き父の好物だった事もあって今日、お袋さんが作ってくれました。v(=^0^=)v

ご飯は小生のカミさんが炊いた後、お袋が完成させるという、絵に描いたような嫁・姑の涙なくしては語れぬ光景であります。(#^.^#)



 これが我が家のお袋特性のチラシ寿司であります。 (三分の一は娘がたべちゃいました( ゚,_ゝ゚)



 これと共に甘辛く炊いたアゲのお稲荷さんでありんす。
美味いのなんのって孫である、小生の子供たちも競って食べるほどであります。

こういった慣習は親から子・子から孫へと季節の節目節目を大切に守ってきた日本人の矜持なのです。

そして、54歳になった小生ですが、出来れば何時までも母親が作るチラシ寿司とお稲荷さんを食べ続けたいと想う一日となった次第なのです。(´;ω;`)ウッ…

たかがトイレ、されどトイレって・・・!?

  今日はトイレについて考える・・・の心だ! (アンタは小沢昭一か!?)
余談ですが学生時代からリスペクトする小沢昭一先生の長寿ラジオ番組なのです。
アノ小沢とは、小沢違いですから・・・念のため

少々話は前になりますが、当店のリニューアルについて様々な意見が出揃い、予算的なモノもありますが、何とか具現化してきました。
 とりわけカミさんがこだわったのが、トイレであります。
以前は、男女共用だった為何かと不都合な面が多々ありました。





 そうです、男女別にトイレを作ったのであります。 (v(=^0^=)v)



 コチラは、男性用でこじんまりとしています。





 コチラは、女性用で化粧室という位ですので大きな鏡を構え、閉塞感の無いように男性用の倍近くの広さであります。

昨今のトイレ事情は、皆さんご存知のように “道の駅”やら“サービスエリア” に見られるように特に女性用トイレは目を見張るモノがあります。\(◎o◎)/

小生からすると悔しいですが、どんな商売も女性に嫌われては成り立たないのが実情であります。
(;´д`)

くそっ・・・(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ今日のタイトルをよう、考えや!)
と、思いながらも今日も笑顔で接する私です。(-^〇^-)

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845






牡蠣の美味しい時期になりました。が・・・

  10月に入り、当店に於いても牡蠣フライの時期になったのですが・・

いわゆる牡蠣は、イタボガキ科の二枚貝の総称でマガキを指すことが多く日本近海には、約25種、中でもマガキは古くから食用にされ、日本全土に分布し各地で養殖されています。

幼貝の付着した採苗用貝殻を適当な間隔で針金に連結し、竹の筏から吊るして育てる筏式垂下養殖が最もポピュラーで他に筏の代わりに浮きダルを縄で繋いだものが延縄式、海中に杭を打って横木を並べたのが簡易垂下式、ある程度育てた幼貝を海底に蒔いて育てる地撒き養殖、海中に木や竹を立てて幼貝を付着させてそのまま育てるそだひび養殖があります。

主産地は、主に広島、宮城で、宮城は種苗の産額も多いのですがご承知の通り、大震災の影響で宮城産は壊滅状態に等しく、台風の影響などもあり品薄で良い牡蠣の入手が困難な状態が続いているのであります。

とはいえ、当店の牡蠣フライを楽しみにお待ち頂いているコアなお客様がいる限り、期待を裏切るわけには参りません。
例年に比べ、大きさはともかく肉厚には難がありますが味は悪くありません。

 それが下記の牡蠣であります。 (ベタなオヤジギャグかよっm(_ _)m)



 旬の味覚、アツアツの牡蠣フライを召し上がりに是非、お越しくださいますようスタッフ一同
心よりお待ち致しております。

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845




集客のカリスマ・土屋薫氏のオフィスは・・・

  本日、小生・定休日の為普段、お世話になっている私塾の塾長である土屋氏のオフィスを尋ねたのであります。

住所から言うと浅間町の交差点から程なく・・・
 竹豊ビル・・・



 ありました。 ここの2階とあるので・・行ってみます。



 おお、まさしく此処であります。
恭しくドアを開けると・・・



 忙しそうにお仕事中であります。
此処にて我、塾長は全国の悩める飲食関係の皆さんからのお悩み・相談に応じている訳なのです。
かくして小生も自店、リニューアルからお世話になり1年半が過ぎようとしています。
手前味噌ながら、塾長は悩める者に真摯に向き合い豊富な経験・ネットワーク等により必ずや最良な結果をもたらす方向へと導いて下さいます。
 全国、41万店の飲食店オーナー様
困ったときは是非ご相談下さい。(先生、宣伝しときましたよ・・・(^.^)

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845



限定メニューの試作か!?

  数ある飲食店の中から当店にご来店頂いている皆様にはひたすら感謝しております。

そんななか、日替わりランチは土日含めて行なっているのですが、もう少しグレードの高いランチ
はありませんか?のご要望にお答えして “土・日・祝日限定” のランチの試作を
当店の店長が考案しました。



 ご覧の通り、大海老フライに当店いち押しのハンバーグを添えてのワンランクUPの限定ランチ
で(^▽^)ゴザイマース

 もう少し見直す点はあろうかと思いますが、近じかデビューの予定であります。

楽しみにお待ち頂ければ幸いです。 (後の問題は、値段だわな(・◇・)

 決まり次第、このブログにてご案内させて頂きます。 (お待ちしています。)

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845



知る人ぞ知る、デパ地下の隠れた銘店!



 M坂屋、地下食料品売り場の隅っこにひっそりと佇んでおられるお店です。
前回、UPしたとんかつ屋さんや惣菜屋さんは、いわばメインストリートの路面店といった格好でしょうか!?





 しかしながら、広くはありませんが結構な品揃えなのであります。
ウチのカミさんは、コチラのプレーンヨーグルトがお好きなようでお買い求めになります。
 (今どき、瓶詰めなので重いったらΣ(゚Д゚ υ) アリャしない) 



 実は、これこそが隠れた逸品!?のソフトクリーム様でございます。
左がSサイズです。 お値段は確かな覚えはありませんが、右の標準サイズが400円で数円のお釣りがくる位だったように思います。 (好きな割には憶えが悪いな、アンタ・・)

 武豊インターのソフトと並び称される程の美味しさであります。\(◎o◎)/!
是非、お探しになってみて下さいませ・・・

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845





お彼岸のお中日!

  小生のブログを心待ちにして下さっている皆様、大変お待たせをいたしました。
(誰が待っとるか!)

今日は、3連休の初日であり秋分の日。いわゆる、お彼岸さんのお中日にあたります。

 お彼岸とは、春分、秋分の日を中央に挟む7日間。雑節の一つであり、初日を彼岸の入り、秋分の日をお中日、終日を彼岸のあけ、当地では、はて岸とも言います。
昼夜の長さがほぼ等しく、<暑さ寒さも彼岸まで>の諺通りです。



 我が家でもお彼岸の入から、祖父母、父の戒名を掲げお参りをしています。
お供えがないがや、と言われそうですがお下がりをした後ですのでご容赦ください。
 (早い話が、ぼた餅は食っちゃったってことか!?)

こうした古くから伝わる慣習は、子々孫々伝えて行かなければならないことだと思っています。
ご先祖様の御陰とご加護があって今に生きる自分達があるのですから・・・

名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
Tel 052-623-0845




デパ地下に、オペレーションの真髄を見る!!

 

 僕は、休みになると向かう先がご存知、デパ地下であります。
何時も感心することですが、アノ3・4坪足らずの厨房で連日、多くのお客様のニーズに応える術は
何なのか!?を解明するべく足繁く通うのであります。





この、ハゲ天という天ぷら惣菜屋さんのオヤジさんに至っては僕が、行くとあからさまに嫌そうな顔をします。(おおかた、じ〜っと見とるでそりゃ、エエ顔せんわ。それに買った事もナイしな( ´゚д゚`)







ここで、特筆すべきは KYK というとんかつ屋さんであります。

 ご覧の通りの、各種メニューを全てアノ厨房内で賄っております。
究極のオペレーションここに極まれり・・・というヤツです。
休日には、数百食をこなすそうですからもう、只者ではありません。

 こうして小生は、お店の方達から快く思われずも自己啓発を促す為、貴重な休みを費やす。の
一席でございました。


名古屋市緑区の本格手作り洋食の店 
“カフェ&キッチン タツミ”
名古屋市緑区鳴海町字宿地30-1
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